近刊検索 デルタ

2017年9月19日発売

日本生産性本部 生産性労働情報センター

働き方改革と新しい労務管理の法律実務 Q&A100

人事担当者と管理職のためのハンドブック
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内容紹介
長時間労働の是正、非正規労働者の処遇改善、同一労働同一賃金、ワークライフバランスの重視といった働き方改革により、これまでの働き方が大きく変わろうとしています。一方、増え続けるセクハラ・パワハラ問題やメンタルヘルス不全など、職場における個々の課題・問題を挙げればきりがありません。働き方改革と新しい労務管理における法律実務が問われるようになっています。 本書は、企業の人事担当者に加え、実際の職場で労務管理に苦慮されている管理職の方々に、新しい労務管理における法律実務の実践的な参考書としていただくことを狙いに刊行するものです。 人事・労務管理の現場で比較的よく出てくると思われる問題や疑問を、以下の大きく6つのテーマに分け、100のQ&Aでシンプルにまとめています。
目次
1.労働時間管理  2.非正規の労働条件と同一労働同一賃金 3.労働契約の基本  4.賃金などの労働条件の変更  5.メンタルへルス・ハラスメント・ワークライフバランス 6.退職・解雇をめぐる諸問題
著者略歴
加納 明夫(カノウアキオ)
加納人事・労務研究所 所長・特定社会保険労務士 1949年10月東京都生まれ、1994年7月加納労務管理事務所開設(東京会新宿支部所属 会員番号1312994)、2005年1月加納人事・労務研究所に改称、2007年4月特定社会保険労務士登録、現在にいたる これまで主な公職に、年金第三者委員会委員、全国社会保険労務士連合会・労働条件審査業務部会委員、東京都社会保険労務士会・新宿支部支部長、東京会理事など 主な著書に、「小さな会社の総務・経営・労務の仕事」(ぱる出版)監修、「中小企業のための公的助成金大活躍ガイド」(ぱる出版)、「労働上条件審査の実務マニュアルⅠ,Ⅱ」(全国社会保険労務士会連合会)編集委員、ほか

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