近刊検索 デルタ

2018年1月24日発売

電気学会

DC/DCコンバータの基礎から応用まで

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内容紹介
DC/DCコンバータの動作原理や各動作モードの振舞いを詳述!
DC/DCコンバータは、半導体素子のオン・オフに従って部品の接続状態が変化し、さらに回路図には現れない寄生要素が大きな影響を与え、動作は複雑である。本書では、半導体素子の動作に応じて発生するすべての動作モードを寄生要素の影響を考慮した上で正確に記述し、理論的に説明している。また、DC/DCコンバータで重要な役割を果たしているリアクトルと変圧器の、DC/DCコンバータでの特有の振る舞いを詳しく説明し、正確な理解に導いている。また、DC/DCコンバータの設計や開発では、部品の動作を詳しく検討する必要がある。本書はそのような場合に役立つ、パワエレ技術者必読の書である。
目次
第1章 はじめに/
第2章 DC/DCコンバータの基礎/
第3章 変圧器と励磁電流/
第4章 DC/DCコンバータの主要な回路方式/
第5章 ソフトスイッチング技術/
第6章 高効率コンバータへの応用/
第7章 モータ制御への応用

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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