近刊検索 デルタ

2017年10月20日発売

西村書店

混合研究法の基礎

社会・行動科学の量的・質的アプローチの統合
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内容紹介
世界で参照されている、学術的研究方法論の教科書であり基本図書。用語集・サンプル論文も収録。初学者はもちろんベテラン研究者まで
著者略歴
チャールズ・テッドリー(チャールズテッドリー)
著 チャールズ・テッドリー(Charles Teddlie)  ルイジアナ州立大学教育学部Jo Ellen Levy Yates 特別教授(名誉教授)。英国ニューカッスルアポンタイン大学とエクセター大学の客員教授。25年にわたって研究手法(統計学、質的手法、ミックスド・メソッド等)の教育に携わり、ルイジアナ州立大学教育学部の優良教育賞(Excellence in Teaching Award)を受賞。執筆は主として社会学研究方法論、学校の有効性研究統計に関して多数あり。
アッバス・タシャコリ(アッバスタシャコリ)
著 アッバス・タシャコリ(Abbas Tashakkori) フロリダ国際大学教授、教育・心理学部学部長など歴任。カロライナ人口センターとノースカロライナ大学(チャペルヒル)の博士研究員。またテキサスA&M大学の客員学者でもある。30年にわたり社会心理学と研究方法論を教える。プログラム評価においても幅広い経験を持ち、John Creswellと『Journal of Mixed Methods Research(ミックスド・メソッド研究ジャーナル)』誌を創刊した。統合研究方法論に関する執筆に加え、自己認識、アティチュード、ジェンダー、民族性など、異文化・多文化分野における広範な研究論文やプログラム評価関連の論文を著している。
土屋敦(ツチヤアツシ)
監訳者 土屋敦   徳島大学総合科学部社会学研究室
八田太一(ハッタタイチ)
監訳者 八田太一  京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門
藤田みさお(フジタミサオ)
監訳者 藤田みさお 京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門

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