近刊検索 デルタ

2018年2月15日発売

西村書店

スプリント学ハンドブック

すべてのスポーツパフォーマンスの基盤
このエントリーをはてなブックマークに追加
目次
・スプリント界待望の「理論と実践」の成果。 ・なぜ100m走で9秒台が出せたのか。なぜ400mリレーでメダルが獲れたのか――すべてのスポーツのパフォーマンス向上のカギを握るスプリント能力の理論に迫る。 ◆本書の特徴 ・執筆者は、日本のトップ競技者を実際に指導している先生方、日本のトップで活躍してきた先生方。 ・科学的知見(理論)と指導現場(実践)に即したかたちで詳述。 ・日本の陸上競技スプリント種目(100m走で9秒台、400mリレーでメダル獲得など)の躍進を支えてきた理論的な基盤を網羅。 ・跳躍、投てき、中長距離、スケート、野球、サッカーにおけるスプリント能力についても解説。 ◆目次 はじめに―日本スプリント界のこれまでと今後の展望 高野 進 ◇第1部 スプリント能力を生み出すメカニズム 1章 スプリント走のエネルギー代謝 森丘保典 2章 神経筋システムからみたスプリント走 小木曽一之 3章 発育発達に伴うスプリント能力 遠藤俊典 ◇第2部 陸上競技におけるスプリント能力 4章 スプリント走にみられる疾走スピードの変化 安井年文 5章 スプリント走のバイオメカニクス 土江寛裕 6章 ハードル走におけるスプリント能力 山崎一彦/前村公彦 7章 中長距離走におけるスプリント能力   門野洋介 8章 4×100mリレーのバトンパス技術 小林 海 9章 跳躍競技における助走スプリントのコーチング 青山清英 10章 投てき競技におけるスプリント能力 田内健二 ◇第3部 様々なスポーツにおけるスプリント能力 11章 スピードスケートにおけるスプリント能力 結城匡啓 12章 野球におけるスプリント能力 宮西智久 13章 サッカーにおけるスプリント能力 杉本龍勇 用語集 串間敦郎

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。