近刊検索 デルタ

2017年10月5日発売

西村書店

ナミコとささやき声

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内容紹介
日本の庭園を取材しに訪れたドイツ人のぼくは、京都の禅寺でナミコに出会う。『囀る魚』のセシェの2作目は純度120%の恋愛小説!
著者略歴
アンドレアス・セシェ(アンドレアスセシェ)
著者 アンドレアス・セシェ (Andreas Séché) 1968年、ドイツのラーティンゲン生まれ。大学で政治学、法学、メディア学を学ぶ。ジャーナリストであり、新聞社で働いた経験がある。ミュンヘンの科学雑誌の編集者を数年間つとめた後、デュッセルドルフ近郊にある故郷へ戻り、パートナーと田舎に暮らしながら小説を書いている。日本を頻繁に旅行し、東京、京都、日本文化に魅了される。作品は本書のほかに、『囀(さえず)る魚』(既刊)、『蝉時雨の刻(仮題)』(小社より刊行予定)がある。
松永美穂(マツナガミホ)
訳者 松永 美穂 (まつなが・みほ) 1958年、愛知県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。専門はドイツ語圏の現代文学・翻訳論・ジェンダー論。著書に『誤解でございます』(清流出版)、訳書に『朗読者』(新潮社)、『三十歳』(岩波書店)、『夜の語り部』『ヨハンナの電車のたび』(以上、西村書店)などがある。

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