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2017年10月28日発売

西村書店

ブラームスとその時代

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内容紹介
革新と古典、両方の性質を併せ持つ稀有な作曲家ブラームス。欧州屈指の音楽学者がその人物像を時代背景等から読み解き、作品を分析。
著者略歴
クリスティアン・マルティン・シュミット(クリスティアンマルティンシュミット)
著者 クリスティアン・マルティン・シュミット(Christian Martin Schmidt) ドイツの音楽学者。一九四二年、デッサウに生まれる。ハンブルク、テュービンゲン、ゲッティンゲンの各大学およびベルリン自由大学で音楽学などを、またパリのエコールノルマル音楽院でオルガンを学ぶ。アムステルダム大学の教授職を経て一九九一年からベルリン工科大学で音楽学担当の教授を務める傍ら、シェーンベルク、メンデルスゾーン、アイスラーの作品全集刊行のプロジェクトで中心的な役割を果たす。著書、論文多数。ブラームスに関しても本書の他、『ヨハネス・ブラームス』(レクラム音楽ガイド)、『ヨハネス・ブラームス 交響曲 概説、注釈、分析』(共著)などがある。
江口直光(エグチナオアキ)
訳者 江口直光 (えぐち・なおあき) 1964年生まれ。東京大学教養学部教養学科(ドイツ科)卒業、同大学院綜合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得退学。愛知文教大学人文学部教授。専門分野:ワーグナーとその受容を中心としたドイツ芸術文化史。共著:『ワーグナー事典』(東京書籍)、共訳:『ヴァーグナー大事典』(平凡社)、『西洋の音楽と社会 市民音楽の台頭(後期ロマン派Ⅰ)』(音楽之友社)

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