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2017年10月10日発売

西村書店

命の水 チェコの民話集

チェコの民話集
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内容紹介
王子さまやお姫さま、魔法つかいや不思議な力をもった動物が生き生きと活躍する、チェコのグリム「エルベン」が収集した民話集。
著者略歴
カレル・ヤロミール・エルベン(カレルヤロミールエルベン)
編  カレル・ヤロミール・エルベン (Karel Jaromír Erben)   1811年、プラハ北東部ミレティーン生まれ。作家であり、詩人であり、民俗学者。同時代、グリム兄弟がドイツの民話を収集したように、エルベンはボヘミア地方で民話・民謡・詩・なぞなぞ・ことわざなど、多岐にわたるチェコ語の資料を収集しました。
出久根 育(デクネイク)
絵  出久根 育(でくね・いく)  武蔵野美術大学卒業。チェコ・プラハ在住。 挿画を手がけた『あめふらし』(グリム兄弟編、偕成社、2003)でブラティスラヴァ国際絵本原画展グランプリ受賞。『マーシャと白い鳥』(ミハイル・ブラートフ作、偕成社、2005)で、日本絵本大賞受賞。
阿部賢一(アベケンイチ)
訳  阿部賢一 (あべ・けんいち) 東京外国語大学大学院博士後期課程終了。博士(文学)。東京大学准教授。チェコの文学の研究および翻訳に従事。主な訳書に、『わたしは英国王に給仕した』(ボフミル・フラバル著、河出書房新社、2010)、『エウロペアナ 20世紀史概説』(パトリク・オウジェドニーク著、白水社、2014。本作で第一回日本翻訳大賞受賞)、『約束』(イジー・クラフトヴィル、河出書房新社、2017)などがある。

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