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2017年9月15日発売

ひとなる書房

転換期と向き合うデンマークの教育

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内容紹介
民主的人格の形成を最優先課題とし、社会とともに歴史を刻んできたデンマークの教育現場は、グローバリゼーションへの対応を掲げる教育改革にどのように向き合っているのか。
幼児教育から職業教育まで幅広い専門領域の研究者による10年余りにわたる現地調査の集大成。
著者略歴
谷 雅康 編(タニマサヤス)
福島大学人間発達文化学類教授。教育学・日本教育史。 共著に『近代日本黎明期における「就学告諭」の研究』(東信堂、2008年)、『3・11と教育改革』(かもがわ出版、2013年)、『新しい教師論』(武蔵野美術大学出版局、2014年)など。
青木真理 編(アオキマリ)
福島大学総合教育研究センター教授。臨床心理学。 共著に、『風土臨床 沖縄との関わりで見えてきたもの』(コスモス・ライブラリー、2006年)、『現場で役立つスクールカウンセリングの実際』(創元社、2012年)
杉田政夫(スギタマサオ)
福島大学人間発達文化学類教授 音楽教育学。 著書に『学校音楽教育とヘルバルト主義』(風間書房、2005年)、論文に「ポール・ウッドフォード著『民主主義と音楽教育』が投げかけた波紋」(『福島大学人間発達文化学類論集』第19号、2014年)、「ノルウェーのコミュニティ音楽療法に関する一考察」(共著、『福島大学総合教育研究センター紀要』第19号、2015年)
高橋純一(タカハシジュンイチ)
福島大学人間発達文化学類准教授、障害学。 論文に「Takahashi et al.(2014). Differences in the Efficiency of Pattern Encodingin Relation to Autistic-Like Traits : An Event-Related Potential Study(. Journalof Autism and Developmental Disorders)」、「子どもの行動に対する肯定的捉え直しが発達障害幼児の保護者の養育スタイルに及ぼす影響」(『障害理解研究』、2016年)。
柴田 卓(シバタスグル)
郡山女子大学短期大学部幼児教育学科講師 幼児教育学。 共著に『楽しく学ぶ運動遊びのすすめ─ポートフォリオを活用した保育実践力の探求』(みらい、2017年)、論文に「スウェーデン・デンマークの保育環境に関する一考察」(『郡山女子大学紀要』第52集、2016年)、「森のようちえんへの参加が学生に及ぼす教育的効果─子ども観・自然観の変化を中心に」(共著、『福島大学総合教育研究センター紀要)
柴田千賀子(シバタチカコ)
仙台大学子ども運動教育学科准教授 幼児教育学。 共著に『子どもと共に育ちあうエピソード保育者論』(みらい、2016年)、『子どもと保育者でつくる人間関係』(保育出版社、2017年)、論文に「保育における対話の諸相─デンマークとフィンランドの保育に焦点をあてて」(『桜の聖母短期大学紀要』第38 号、2014年)など。
三浦浩喜(ミウラヒロキ)
福島大学理事・副学長 美術科教育学。 共著に『震災からの教育復興─過去、現在から未来へ』(悠光堂、 2012年)、「OECD東北スクールの取り組みとその教育効果」(『福島大学地域創造』第26 巻第2号、2015年)、「OECD 東北スクールと被災地の生徒たち」(『教育と医学』2013年)。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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