近刊検索 デルタ

2018年7月20日発売

芽ばえ社

さあ、子どもたちを真ん中に

自由・設定保育の枠を越えて
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内容紹介
遊びを重視する「自由保育」か、大人が主導する「設定保育」のはざまで子どもと接する大人は揺れ動いています。自由保育→子どもたち中心の保育を提案する著者の実践から導き出した理論の書。
子どもは、たわむれることで育ちます。うちからわき出す意欲が活動につながる環境づくり、子どもたち一人ひとりが充実して遊ぶ保育に挑戦しましょう。
目次
はじめに
Ⅰ園庭と子どもの表情にみえるもの
Ⅱ大人の顔色をうかがう子どもたち
Ⅲ群れ遊ぶすがた
Ⅳ保育者の役割
Ⅴ「未熟な」園児は指導対象なのか
Ⅵ一人遊びで得られない集団の可能性
Ⅶ「指導と倫理」教育の果てに
Ⅷいわゆる自由保育が定着できない背景
Ⅸさあ挑戦 子どもたち中心の保育
Ⅹくめども尽きない遊びの素材―自然
Ⅺ子どもの思い、子ども集団の思いを読める観察眼を仲間と養う
あとがき
著者略歴
岩倉政城(イワクラマサキ)
歯学博士。東京歯科大学卒業、東京医科歯科大学大学院修了、東北大学助教授、尚絅学院大学教授、尚絅学院大学付属幼稚園長を経て現在に至る。現、尚絅学院大学名誉教授、新医協(新日本医師教会)会長、医学評論編集委員、尚絅学院大学放射線研究班代表。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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