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2018年3月15日発売

農林統計出版

内発的農村発展論 理論と実践

理論と実践
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内容紹介
農山村地域の再生に向けて提唱されてきた、これまでの「内発的発展」論の限界を乗り越え、“交流を内発性のエネルギーと認識する新しい内発的発展論”として提起。流布される“農村たたみ論”に抗して、新しい農村ビジョンを示す。
目次
第1章 農村ビジョンと内発的発展論-本書の課題-

第1部 内発的農村発展の理論
第2章 農村の内発的発展の位相
第3章 農村地域経済循環の論理と課題
第4章 内発的発展と自己学習プロセス-分野横断的検討-
第5章 Comparing and Constructing Community across Contexts
第6章 内発発展論の限界と新展開

第2部 内発的農村発展の実践と政策
第7章 内発的地域づくりにおける
第8章 内発的発展における地域サポート人材の可能性-新潟県中越地域の現場から-
第9章 地域運営組織の内発性と持続可能性
第10章 内発的発展と農村政策-中山間直接支払制度を中心に-
第11章 農山村における再生可能エネルギー導入と内発的発展

第3部 欧州における実践と政策-日本への示唆-
第12章 英国スコットランドにおける地域振興事業の性格-ハイランドを中心に-
第13章 英国の農村コミュニティと地域再生-コミュニティ・パブを通じた実践-
第14章 欧州におけるスローシティの実践と課題-イタリアとドイツの事例から-
第15章 内発的発展の展開に向けて-本書の総括と展望-
著者略歴
小田切 徳美(オダギリ トクミ)
明治大学農学部教授
橋口 卓也(ハシグチ タクヤ)
明治大学農学部准教授

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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