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内容紹介
立ち止まって遠くをながめると、何が見える…?
国際アンデルセン賞受賞作家・
曹文軒氏の心に語りかけるストーリーと、
デンマークノボーデ・ポールセン氏の
色彩あふれる絵が醸し出す不思議な世界。
子どもの豊かな感性を育む素敵な絵本!
著者略歴
曹文軒(ツァオ ウェンシュエン)
1954年中国江蘇省塩城県生まれ。北京大学教授。93年秋から95年春まで客員教授として東京大学に在籍。主な文学作品集に『憂鬱の田園』『紅葫蘆』『甜橙樹』などがあり、『草房子』『細米』『青銅葵花』など長編小説も多数発表、邦訳本に『サンサン』(てらいんく)、『よあけまで』(童心社)、『はね』(マイティブック)などがあり、うち『サンサン』の原作『草房子』は、2016年度国際アンデルセン賞を受賞。その他多くの国際的な賞を受賞している。
ボーデ・ポールセン(Bride Poulsen)(ボーデ ポールセン)
デンマーク王立芸術アカデミー卒業。デンマーク文化省のイラストレーター賞のほか、デンマーク芸術協会賞を7回受賞。1985年の絵本デビュー以来68作品を創作、『とおくまで』は69作目。
岩谷季久子(イワヤキクコ)
愛知県出身。地元の大学を卒業後、中国南開大学留学、企業勤務、中国語講師を経て1993年本格的に翻訳に従事。主な訳書に『ジェームス・リーの予言』(東洋出版)、『本場に学ぶ中国茶』『中国教育史 古代篇』(科学出版社東京)、『あかちゃんパンダ』『かわいいパンダ』(樹立社)などがある。学校図書館ボランティアとして絵本の読み聞かせに10年間携わる。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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