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内容紹介
近藤・塩崎の対談形式による「保育の哲学」第4弾

今回は,保育者を養成する大学・短大の教員という立場から、学生たちに何を伝えるかを取り上げている。保育をという職業を選ぶこと,手間暇をかける努力と「遊ぶ人間の」本性について,人間らしく生きる思想について,宗教と保育から艱難・忍耐と希望について,保育のおける人と人の距離感について,急激な人口減少を子どもの側から見て,今回も平和や愛を取り上げた西洋の哲学、思想史など日本の保育と異なる社会や文化を切り口に切れ味鋭い対談が繰り広げられる。
著者略歴
近藤 幹生(コンドウ ミキオ)
白梅学園大学子ども学部・教授 1953年生まれ 専門は,保育学,保育史 [主な著書]  『保育とは何か』(岩波新書,単著)  『教育課程・保育課程を学ぶ』(ななみ書房,共著)  『保育の哲学1』(ななみ書房・ななみブックレット)ほ
塩崎 美穂(シオザキ ミホ)
日本福祉大学子ども発達学部・准教授 1972年生まれ 専門は,教育学,比較保育文化史 [主な著書]  『教育原理-保育実践への教育学的アプローチ』(樹村房,編著)  『保育者論』(全国社会福祉協議会,共著)  『保育の哲学1』(ななみ書房・ななみブックレット)ほか

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