近刊検索 デルタ

2018年1月20日発売

リベルタス出版

精神の現実性ーヘーゲル研究

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内容紹介
ドイツ観念論と現代分析哲学の最も幸福な邂逅。現代ドイツにおける「人格の自律論」の泰斗が、ヘーゲル研究の集大成、ここに刊行。
著者略歴
ミヒャエル・クヴァンテ(ミヒャエル クヴァンテ)
1962 年生まれ。ベルリン自由大学、ミュンスター大学で哲学を専攻。1992 年にミュンスター大学で博士号取得、2001 年に教授資格を取得。デュースブルク=エッセン大学教授、ケルン大学教授を経て、2009 年からミュンスター大学教授。ヘーゲルを中心としたドイツ観念論の研究のほか、生命医療倫理学の面でもドイツの研究をリードしている。
後藤弘志(ゴトウヒロシ)
1961 年生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。トリア大学(ドイツ)哲学博士。広島大学大学院文学研究科教授。
桐原隆弘(キリハラタカヒロ)
1970 年生まれ。立正大学大学院文学研究科博士課程後期単位 取得退学。フランクフルト大学(ドイツ)哲学博士。下関市立大学経済学部教授。
硲 智樹(ハザマトモキ)
広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。広島大学大学院文学研究科准教授。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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