近刊検索 デルタ

2017年9月28日発売

起心書房

全訳 ダライ・ラマ1 世 倶舎論註『解脱道解明』

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目次
序論 倶舎論註『解脱道解明』  第一章 界品  第二章 根品  第三章 世間品  第四章 業品  第五章 随眠品  第六章 賢聖品  第七章 智品  第八章 定品  結語 あとがき
著者略歴
現銀谷史明(ゲンギンタニフミアキ)
1964年、鳥取県生まれ。東洋大学インド哲学科卒業、同大学院文学研究科仏教学専攻博士課程単位取得退学。修士(文学)。現在、東洋大学東洋学研究所、国際哲学研究センター客員研究員兼務。論文に「二諦と自性─チベットにおける『倶舎論』解釈の一断面─」『東洋学研究』39、「シャーキャチョクデン著『毘婆沙大海』における『倶舎論』第九章の位置づけ」『印度学仏教学研究』52-1など。また翻訳に『般若心経註釈集成〈インド・チベット編〉』起心書房(共訳)がある。
ガワン・ウースン・ ゴンタ(ガワンウースンゴンタ)
1965年、ネパール亡命チベット人社会に生まれる。ニンマ派のザ・ルンブ寺に入門し、'80年よりダラムサラ仏教論理大学に入学しゲルク派の伝統教学を学修する。同時にニンマ派のカムドゥル・リンポチェに師事し、同派の教義を学ぶ。卒業後はマナリのパンガンリトゥ寺でニンマ派の教義を修めた後、'95年に来日。'98年まで立正大学仏教学部研究生。現在、チベット仏教普及協会専任講師。立正大学法華経文化研究所研究員。財団法人東洋文庫研究部内陸アジア研究部門(チベット班)研究協力者。

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