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2018年5月25日発売

えにし書房

チェコスロヴァキア美術館

切手で鑑賞 至高の絵画コレクション
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内容紹介
「ミュシャ展」「アルチンボルド展」「チャペック展」など、近年日本にも馴染み深いチェコスロヴァキアの絵画を通史的に理解できる画集的美術読本。約300点の絵画を収録。切手でしか再現できない、美しく贅沢な美術館へようこそ!【収録作家】ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、デューラー、エル・グレコ、レンブラント、フェルメール、ルーベンス、ベラスケス、ドラクロワ、ドガ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ピカソ、モディリアーニ、シャガール、ウォーホール
著者略歴
市川敏之(イチカワ トシユキ)
1976年6月尼崎に生まれる。浦和市(現、さいたま市)で育つ。1989年父の仕事の関係でウィーンに移り住み、ウィーン・アメリカン・インターナショナル・スクールに通い、中東欧地域に親しむ。1992年渋谷教育学園幕張高等学校編入、1995年東京外国語大学ロシア・東欧課程チェコ科入学1999年卒業。同年東京外国語大学大学院地域文化研究科ヨーロッパ第3専攻地域研究入学、2000-2002年チェコ国立カレル大学哲学部歴史科に留学、2004年東京外国語大学大学院修了。2005年学芸員資格取得後に学芸員として勤務経験あり。現在日本郵趣協会普及委員の一人として切手収集の普及に努めている。 主な業績: ポーランド映画「木洩れ日の家で」字幕監修 2011年 「チェコスロヴァキア、チェコ美術切手コレクション頒布会」2013-2016年 「エルミタージュ美術館の絵画切手コレクション頒布会」2017-2019年終了予定 その他「郵趣」、「スタンプマガジン」、チェコ情報雑誌「CUKR」、音楽雑誌「モーストリークラシック」などに記事寄稿 趣味:切手収集、美術鑑賞、弓道、外国語習得、世界史、ロシア中東欧地域事情、旅行切手の収集分野:美術、植物、鉄道、世界の普通切手、ロシア中東欧地域

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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