近刊検索 デルタ

2017年9月15日発売

人間社

古諏訪の祭祀と氏族

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内容紹介
【本書の内容】 古墳の変遷からみた古氏族の動向:宮坂光昭 古諏訪信仰と生島足島神社:北村皆雄 呪術の春:田中基 諏訪上社御射山祭について:宮坂清通 諏訪神社の竜蛇信仰:伊藤富雄 諏訪の大天白神:今井野菊 天白論ノート:野本三吉 《文庫版特別収録》御左口神祭政の森(中):聞き手・古部族研究会、語り手・今井野菊
著者略歴
古部族研究会(コブゾクケンキュウカイ)
古部族研究会 編 著者 伊藤富雄 今井野菊 北村皆雄 田中 基 野本三吉 宮坂清通 宮坂光昭 著者略歴 古部族研究会は、当時「季刊どるめん」編集長だった田中基、人類学・民俗学の映像作家として活動していた北村皆雄、寿町で生活相談員を務めていた野本三吉の3人が結成した諏訪信仰の研究グループ。1974年に諏訪の研究者・今井野菊を訪ねて1週間泊まり込みで教えを乞うた伝説の合宿で本格的に始動し、「日本原初考」三部作を発表した。 第2巻となる『古諏訪の祭祀と氏族』では、古部族研究会の3人のほか、諏訪信仰の研究者・伊藤富雄と今井野菊、諏訪大社で禰宜を務めた宮坂清通、考古学者・宮坂光昭を執筆陣に加えている。

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