近刊検索 デルタ

2018年3月1日発売

三賢社

なぜオックスフォードが世界一の大学なのか

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
なぜオックスフォードが世界一の大学なのか。 それは、この本を読めばわかります。 数多くの偉人、賢人を生み出し、とくに人文科学の分野では他の追随を許さないイギリスのオックスフォード大学。世界大学ランキングでは2年連続の1位に輝いている。しかし、その素顔はアメリカの有名大学ほど明らかではない。カレッジやチュートリアル(個別指導)などの特徴的な制度、向学を支える優れた施設や環境、そしてユニークな入学試験やトラウマになるほど厳しい卒業試験……。知日家イギリス人、コリン・ジョイスが愛を持って伝えるオックスフォードのすべて。日本の「教育改革」へのヒントもここに詰まっている。 ★オックスフォードについて、いくつ知っていますか。 ・国立大学でも私立大学でもない ・大学に通うのはふつう3年間 ・1年の半分以上は授業がない ・38のカレッジに分かれている ・個別指導の授業が中心である ・卒業試験は正装して受ける ・サッカーのFAカップに優勝した <本書の内容> I オックスフォードはどこが優れているか 1すべては"カレッジ"から始まる 2ユニークで世界一公正な入学試験 3大学院くらいきびしい専攻課程 4世界に冠たる二大科目 II オックスフォード生はこうして知性を磨いていく 5一流の学者による個人レッスン 6"勉強中毒"になる理想的な環境 7世界でいちばん難度の高い卒業試験 8学生を格付けする成績評価システム 9勉学の"助け"にもなる課外活動 III オックスブリッジは特権階級? 10"ザ"・ボート・レースの謎 11オックスフォードかケンブリッジか 12本当に門戸は開かれているのか 13オックスブリッジはエリートへの道? IV さらに深く知るオックスフォード 14オックスフォードのトリビア 15カレッジの殿堂、オール・ソウルズ 16オックスフォード語ミニ辞典 17変わりゆくオックスフォード 18そして、オックスフォード生は今……
著者略歴
コリン・ジョイス(コリンジョイス)
1970年イギリス生まれ。オックスフォード大学のセント・アンズ・カレッジで古代・近代史を専攻。卒業後は神戸で日本語を学び、イギリスの新聞の東京特派員を務めた。著書に『「ニッポン社会」入門』、『新「ニッポン社会」入門』、『驚きの英国史』、『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの<すきま>』などがある。
菅しおり(スガシオリ)
翻訳者。訳書に『対岸へ。〜オーシャンスイム史上最大の挑戦』、『2時間で走る』、『ル・コルビュジエの住宅 3Dパース全集』、共訳に『インヴィンシブル〜アーセナルの奇跡』などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。