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2018年4月10日発売

桜山社

絵を描くことに恋をして

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内容紹介
◎名古屋発。新進気鋭の人気絵描き、河野ルル初めての海外放浪エッセイ。
アートフェア「UNKNOWN ASIA ART EXCHANGE OSAKA 2017」 で200組の頂点!
日本人初のグランプリを獲得!

◎27歳で会社員をやめ、単身海外へと放浪旅行に出かけた先で出会った多くの人や画家との交流を通し、「絵」に恋をして、絵という最愛のパートナーを得るまでの物語です。
滞在先のメキシコで旅費が底をつき、絵の勉強は全くしたことがなかったのですが、壁に絵を描く代わりに宿に泊めてもらう交渉をし、現地にとどまり続けます。そこで、絵を描く楽しさにめざめ、「絵を仕事にしたい」と決意し帰国。帰国後は苦労の連続でしたが、それでも、めげることなく圧倒的な行動力で活路を切り開き、大胆かつカラフルな心温まる作風に多くのファンが集まっています。絵と文に込められた「今を全力で生きる」等身大の飾らない力強くて純粋な思いは、多くの人に「一歩を踏み出す勇気と元気」を与えることでしょう。
目次
はじめに

◉結婚式に参加---カンボジア
◉「ダルバート」を手で食べる---ネパール
◉バラナシでシヴァ神と---インド
◉子どもたちにキャンディーを---ハンピ
◉「一夫多妻制」に衝撃---モルディブ
◉大自然と冒険---スリランカ
◉絵の師匠に出会う---トルコ
◉テニスのプロ⁉︎の家に---スイス
◉「本当は絵の仕事がしたい!」---パリ・ベルギー
◉空港の「祈りの部屋」とサハラ砂漠---モロッコ
◉1カ月の「テント生活」---ポルトガル
◉壁に絵を描いて生活する---メキシコ
◉日本に帰ってきて

おわりに
著者略歴
河野ルル(コウノルル)
1987年、名古屋市に生まれる。大学卒業後、会社員勤務を経て、2015年に会社を辞め長期放浪旅行をスタート。メキシコで旅費が底をつき、絵の勉強は全くしたことがなかったが、宿のオーナーに壁に絵を描く代わりに泊めてもらう交渉をし、現地にとどまり続ける。そこで初めて壁画を描く楽しさにめざめ、「絵を仕事にしたい」と決意し帰国。2016年から絵描きとして本格的に活動を始める。作風は下書きなしで、透明水彩絵の具の上にアクリル絵の具を重ねた鮮やかで明るい色づかいが特徴。障害児のデイサービス施設や小児科病院に壁画を描いたり、絵本を制作したりするなかで、「世界中の孤児院や、障害児童の施設、学校、病院などにカラフルな絵を描いて、子どもたちが喜んでくれたら最高」との思いを強くする。2016年「幸せ!ボンビーガール」出演。2017年、マレーシアで個展を開く。同年、アートフェア「UNKNOWN ASIA ART EXCHANGE OSAKA 2017」 で日本人初のグランプリを獲得。「第37回大阪国際女子マラソン」の大会メインビジュアルに起用された。自主制作した絵本に『ちいさないきもの』『うみのいきもの』。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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