近刊検索 デルタ

4月10日発売予定

桜山社

絵を描くことに恋をして

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内容紹介
名古屋発。新進気鋭の人気絵描き、河野ルル初めての海外放浪エッセイ。
アートフェア「UNKNOWN ASIA ART EXCHANGE OSAKA 2017」 で200組の頂点!
日本人初のグランプリを獲得!

27歳で会社員をやめ、単身海外へと放浪旅行に出かけた先で出会った多くの人や画家との交流を通し、「絵」に恋をして、絵という最愛のパートナーを得るまでの物語です。
滞在先のメキシコで旅費が底をつき、絵の勉強は全くしたことがなかったのですが、壁に絵を描く代わりに宿に泊めてもらう交渉をします。そこで、絵を描く楽しさにめざめ、「絵を仕事にしたい」と決意し帰国。帰国後は苦労の連続でしたが、それでも、めげることなく圧倒的な行動力で活路を切り開き、大胆かつカラフルな心温まる作風に多くのファンが集まっています。絵と文に込められた「今を全力で生きる」等身大の飾らない力強くて純粋な思いは、多くの人に「一歩を踏み出す勇気と元気」を与えることでしょう。
目次
はじめに
結婚式に参加---カンボジア
「ダルバート」を手で食べる---ネパール
バラナシでシヴァ神と---インド
子どもたちにキャンディーを---ハンピ
「一夫多妻制」に衝撃---モルディブ
大自然と冒険---スリランカ
絵の師匠に出会う---トルコ
テニスのプロ⁉︎の家に---スイス
「本当は絵の仕事がしたい!」---パリ・ベルギー
空港の「祈りの部屋」とサハラ砂漠---モロッコ
1カ月の「テント生活」---ポルトガル
壁に絵を描いて生活する---メキシコ
日本に帰ってきて
おわりに

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