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内容紹介
旅するイラストレーター、キン・シオタニが旅先で出会った店や人々、そして忘れられない一杯や思い出を、喋るように書いた23編のエッセイ。日々のコーヒーを飲んで感じたことや歴史を学んで実際にコーヒーの実を食べにメキシコまで行く話、テレビ番組ロケで訪れた喫茶店でのエピソード、そしてファン待望の「長岡の喫茶店での話」など、コーヒーを主題に語られた物語の数々。紙の世界で久しぶりに炸裂するキンシオ・ワールド。著者13年ぶりの完全書き下ろし!
目次
目次 カランコロン(まえがき) Ⅰ コーヒーの旅 手焼きの焙煎を見せてもらう 珈琲という漢字 日本ではじめてコーヒーを飲んだ人 あるとうれしい銅のレリーフ エチオピアのコーヒー コーヒーミルの話。 贅沢なランチ コーヒーの実を食べに行く Ⅱコーヒーの人たち 朝霞台 ルビー 会津壱番館とメキシコのコーヒー 寝台列車と缶コーヒー (とは言ってもコーヒーが出てくるのは最後の三行目です) 青森 マロン 鹿児島 可否館 稚内 挽香 Ⅲコーヒーの出会い 「デリー」と「まるも」と夜行列車 かうひいや三番地 心の国会での議事録より 喫茶ルーエ 食後のコーヒー 長岡の喫茶店の話 想像力のフルコース 寒い夜と缶コーヒー たまに飲みたいミルクコーヒー 本書で取り上げた喫茶店(コーヒー店) カランコロン(あとがき)
著者略歴
キン・シオタニ(キン シオタニ)
イラストレーター・作家。1969年生まれ。学生時代は貧乏旅行にあけくれる。YMOの作詞で知られるクリス・モズデルに師事。1995年に発表されたイラストに長い題名をつけたポストカードシリーズで注目され、以降テレビ、雑誌、広告、教科書、書店のブックカバーやラッピングバスなど、多くの媒体にイラストや文章を提供。また新作落語を書いたり、作詞をしたりと、表現のジャンルを問わない。近年はドローイングシアターという独特のパフォーマンスやトークライブを国内外で行っているほか、「キンシオ」という散歩番組をtvk他で放送しており、その独特の視線が多くの支持を集めている。主な著書に『バカと40人の青年』『無気力爆発』『生まれたついでに生きる』など。イラストレーター・作家。1969年生まれ。学生時代は貧乏旅行にあけくれる。YMOの作詞で知られるクリス・モズデルに師事。1995年に発表されたイラストに長い題名をつけたポストカードシリーズで注目され、以降テレビ、雑誌、広告、教科書、書店のブックカバーやラッピングバスなど、多くの媒体にイラストや文章を提供。また新作落語を書いたり、作詞をしたりと、表現のジャンルを問わない。近年はドローイングシアターという独特のパフォーマンスやトークライブを国内外で行っているほか、「キンシオ」という散歩番組をtvk他で放送しており、その独特の視線が多くの支持を集めている。主な著書に『バカと40人の青年』『無気力爆発』『生まれたついでに生きる』など。 キン・シオタニウェブサイト http://www.kinshio.com

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