スタイルノート 我が社の一冊 2017

  • 吹奏楽の神様 屋比久勲を見つめて
  • 山﨑 正彦
  • スタイルノート
  • 978-4-7998-0163-5
  • 出版社からのおすすめコメント
    スタイルノートはじまって以来、はじめて朝日新聞の書評に取り上げられた本です。この本は5年にわたって、鹿児島と福岡に著者や編集者が通い、また、多くの方々のご協力をいただいて、やっとの思いで本に仕上げることができました。吹奏楽の音楽性や教育というものについても考えさせられる一冊です。
  • 内容紹介
    赴任先の吹奏楽部を短期間で全国大会、ひいては金賞へと導き、〝叱らない先生〟そして〝吹奏楽の神様〟として各メディアで注目を集める、屋比久勲。その屋比久勲を5年にわたり取材したドキュメント。叱らない教育とは実際にはどういうものなのか。生徒や学生はどう思っているのか。また、どうして短期間で全国トップにたどり着けるのか。そうした疑問への答えは、長期間の真摯な取材を経て、屋比久はもちろん生徒や学生からも信頼を得た著者だからこそ得られたもの。沖縄に生まれ育ち、沖縄、福岡、鹿児島で指導する吹奏楽部を多くの金賞へと導いた屋比久勲は「コンクールに勝つために演奏するのではない」と明言する。賞をとることよりも、美しい音楽を演奏することが最優先という吹奏楽の神様の全貌が、音楽教育学者である著者ならではの視点でまとめられている。高い評価を得た『金賞よりも大切なこと』に続く、一人の指導者を追い続けた吹奏楽ドキュメント第2弾。この指導者にしてこの成果あり、ということがよくわかる、新たな吹奏楽バイブル。
  • https://www.stylenote.co.jp
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