弦書房 我が社の一冊 2016

  • 川原慶賀の「日本」画帳
  • 下妻みどり
  • 弦書房
  • 978-4-86329-136-2
  • 出版社からのおすすめコメント
    国内ではほとんど見ることができない川原慶賀の作品を、これだけまとめて収録したものはこれまでありませんでした。シーボルトが視た1800年代のNIPPON。江戸庶民の暮らし、人生儀礼、職人たちの仕事などが川原慶賀の克明な記録画でよみがえります。
  • 内容紹介
    シーボルトの絵師の眼で、1800年代のNIPPONを視る! あの〈踏絵〉を描いた川原慶賀の画期的画文集。〈シーボルトのカメラ〉と称される長崎出島出入絵師・川原慶賀(1786年頃~1860年頃)による記録画が語る江戸庶民の日常。 川原慶賀の作品は、そのほとんどが海外にあり、見る機会が少なく、過去2回の「川原慶賀展」の図録があるが、一般の作品集は存在しない。本書は、シーボルトコレクションの多くを所蔵するオランダ・ライデン国立民族学博物館などの協力により、慶賀作品200点余と関連図版・写真150点を収録。 オランダ商館医シーボルト(1796~1866)が、日本の風物と日本人について、情報収集の目的で、その専属絵師・川原慶賀に描かせた絵を歳時記を軸に編集。江戸時代の人々の暮らし、産業、職人の仕事などが目でみてわかりやすく描かれている。さらに、同時代に書かれた野口文龍(地役人、国学者)による『長崎歳時記』の文章を、慶賀の絵と組み合わせるとこで、絵の意味と時代背景がより鮮明に浮かび上がるように構成。【カラー116頁】
  • http://genshobo.com/
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