高文研 我が社の一冊 2017

  • わけあり記者
  • 三浦 耕喜
  • 高文研
  • 978-4-87498-623-3
  • 出版社からのおすすめコメント
    本書の著者は、現役の中日新聞社生活部記者 三浦耕喜氏。過労・パワハラでうつ病休職経験アリ、復職と同時に両親のダブル介護(母親は認知症)、さらに自身がパーキンソン病を罹患という、3つの苦難を一身に背負って懸命に介護と記者仕事をこなしています。家族の介護問題、高額な医療費・保険料、長時間労働・過労など、新聞記者ならではの視点、当事者の視点で対策や提言をしています。我が身にも起こりうる切実な問題。「わけあり」な人材を活かし、支える社会にするためのヒントがこの本にはあります。
  • 内容紹介
    うつ病を患い、両親のダブル介護、さらに難病認定された著者がつづる、「わけあり」ドキュメント!
  • http://www.koubunken.co.jp/book/b287608.html
わけあり記者
戦う姫、働く少女
社会問題としての教育問題
思いを育てる、自立を助ける
国家がなぜ家族に干渉するのか
日本国憲法の制定過程
ワインの香り
世界のすべての朝は
わしの研究
芸術論
完本 春の城
キャリバンと魔女
大阪ソースダイバー
TOEIC® L&Rテスト正攻法で攻めるパート7読解問題
中国遊園地大図鑑 中部編
図書の修理 とらの巻
飯場へ
失われたドーナツの穴を求めて
西表島探検
いつか来る季節 名古屋タクシー物語
芸者衆に花束を。八王子花柳界、復活
武術家、身・心・霊を行ず
東京 わざわざ行きたい街の本屋さん
映画は文学をあきらめない
湯殿山の哲学
旬缶クッキング
吹奏楽の神様 屋比久勲を見つめて