まむかいブックスギャラリー 我が社の一冊 2017

  • ゲセルと聖水
  • ガルチン・アリヤ
  • まむかいブックスギャラリー
  • 978-4-904402-12-2
  • 出版社からのおすすめコメント
    モンゴルの草原を舞台にした、原稿用紙換算で約800枚を超える長編ファンタジーです。第1稿を編集で読んだとき、素朴で雄大な自然描写と、自分の村のために命をかけて戦う主人公の少年・ジョルの純粋な心に魅了されました。モンゴル在住の著者と4回の書き直しを重ねた1年近くの協業期間は充実していて、今もとても思い出深いです。現在、モンゴル語での執筆が始まっていて、2018年春に第1稿が仕上がるとのこと。文芸はどこの国でも厳しいといわれますが、その国・地域の風土文化や人々の暮らしがしっかり描かれた作品が、世界で読み広がればいいなあ、という希望と期待が感じられた1冊でした。
  • 内容紹介
    モンゴル・チベットに古くから伝わる英雄叙事詩「ゲセルハン」を下敷きに、モンゴル高原に暮らす少年ジョルの数奇な運命を描くファンタジー。 モンゴル在住の女性作家が、日本語で書き下した大作です。純朴で雄大なモンゴルの自然、思いやりにあふれた人々の暮らしが、ドラマティックなストーリー展開とともに見事に描かれていて、ドキドキハラハラ読み進められる物語です。 (あらすじ) 天の息子ゲセルは雲の鳥に乗って人間世界に下り、草原の民チャルキンとアロンの息子、ジョルとして生まれる。 ジョルの持つ不思議な力に周囲の人々は圧倒されながらも、人々はジョルの純朴な心に惹かれ、この地を長年支配してきたマンゴス(悪魔)に立ち向かう勇気を得る。 そしてゲセル自身もまた、自分の宿命の謎を一つ一つ解き、真の事実に辿り着く。
  • https://www.mamukai.com/from-authors/galqinaliya/
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