ぷねうま舎 我が社の一冊 2016

  • 時間と死――不在と無のあいだで
  • 中島義道
  • ぷねうま舎
  • 978-4-906791-62-0
  • 出版社からのおすすめコメント
    ──七歳のころから「私(ぼく)が死ぬとしたら人生には何の意味もない」という叫び声が私の体内に響いていた。          (「はじめに」より) そこにあると思っている客観的世界も、流れてやまないと信じられている時間も、「不在」なのではないか──常識の骨組みを、一つ一つ抜き去ってきた哲学者が、ついに「私」の死の問題に挑戦する。 客観的な世界が仮象なら、死は世界からの消滅ではない。死とは、不在から無への転換、不在である「私」がほとんど失うもののない転換なのだ。 中島義道 書下し・死の意味を抜く、哲学の挑戦
  • 内容紹介
    ──七歳のころから「私(ぼく)が死ぬとしたら人生には何の意味もない」という叫び声が私の体内に響いていた。          (「はじめに」より) そこにあると思っている客観的世界も、流れてやまないと信じられている時間も、「不在」なのではないか──常識の骨組みを、一つ一つ抜き去ってきた哲学者が、ついに「私」の死の問題に挑戦する。 客観的な世界が仮象なら、死は世界からの消滅ではない。死とは、不在から無への転換、不在である「私」がほとんど失うもののない転換なのだ。
  • http://www.pneumasha.com
時間と死――不在と無のあいだで
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