さいはて社 我が社の一冊 2017

  • 失われたドーナツの穴を求めて
  • 芝垣 亮介 + 奥田 太郎
  • さいはて社
  • 978-4-990956-60-8
  • 出版社からのおすすめコメント
    ひょんなことからドーナツの穴に魅せられた言語学者が、ドーナツ屋と一緒に古来のレシピを再現したり、歴史学者が古代の中国にドーナツの穴を探したり、数学者がドーナツの穴を定義しようと位相幾何学を持ち出したり、哲学者がドーナツの穴の存在論を展開したり…。研究者たちが、こぞって「ドーナツの穴」を探求し、本気の遊びを繰り広げます! 本体に穴を穿った造本は、1975年の『人間人形時代』(稲垣足穂)以来の快挙!? 1994年の『知の技法』(東京大学出版会)、2014年の『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』(大阪大学出版会)といった先達の仕事をリスペクトしつつ新たに編まれた、直球勝負の新感覚学術読み物です。
  • 内容紹介
    穴があったら入りたい!? 学問、人生、宇宙の謎。すべての穴はドーナツに通ず。歴史学、経済学、物質文化論、コミュニケーション学、工学、数学、言語学、哲学…。人類の叡智をドーナツの穴へと傾注した知の宝石箱。ドーナトロジーへようこそ!
  • http://saihatesha.com/books02-20.html
失われたドーナツの穴を求めて
国家がなぜ家族に干渉するのか
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日本国憲法の制定過程
わけあり記者
東京 わざわざ行きたい街の本屋さん
大阪ソースダイバー
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完本 春の城
芸術論
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