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11月21日発売予定

岩波書店

俳句を楽しむ

岩波ジュニア新書
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内容紹介
愛媛県松山市で毎夏,開催される俳句甲子園を機に俳句の魅力にはまり,以来,開成中学・高校俳句部の生徒達と句作に励み,ついには俳人となった著者.本書では,句を鑑賞するイロハに始まり,吟行や句会の進め方まで,季語や文法の説明を挟みながらていねいに解説.十七音の世界がもつ味わい,さらにはつくる楽しさを伝える一冊.
目次
はじめに――十七音の世界


第1章 俳句甲子園からはじまった!
 1 松山から俳句がやって来た
 2 負けたままでは終われない
 3 挑戦は続く
 4 俳句が自信になる
 5 俳句部の四季
 6 一歩を踏み出す
 【コラム】俳人って何?

第2章 俳句を鑑賞する
 1 風景を再現する
 2 切字の使い方を理解する
 (1)「や」は文字通りそこで切れる/(2)「かな」「けり」は感動を表す
 3 さまざまな取り合わせ
 4 俳句における写生
 5 表現技巧に注目する
 (1)比喩を用いた句/(2)固有名詞を用いた句/(3)数詞を用いた句/(4)リフレインを用いた句/(5)オノマトペを用いた句
 6 破調・句またがり
 7 音韻を意識する
 【コラム】季語のはたらき

第3章 季語の世界
 1 歳時記の季節感
 2 さまざまな季語
 (1)時候の季語/(2)天文の季語/(3)地理の季語/(4)生活の季語/(5)行事の季語/(6)動物の季語/(7)植物の季語
 3 季語の本意
 【コラム】無季俳句について

第4章 実作への一歩
 1 素材を探す
 2 取り合わせに挑戦する
 3 「や」を用いない取り合わせ
 4 情報を絞る・述べすぎない
 5 表現技巧を使ってみる
 6 俳句のさまざまな作り方
 7 誰かに見てもらう

第5章 俳句を楽しむ
 1 句会を楽しむ
 2 吟行を楽しむ
 3 季語を体感する
 4 自分を磨く

付録① 本格的に俳句を学びたい人のために
付録② 清記用紙・選句用紙


あとがき――俳句とともに生きる
著者略歴
佐藤 郁良(サトウ イクラ satou ikura)
タイトルヨミ
カナ:ハイクヲタノシム
ローマ字:haikuotanoshimu

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