近刊検索 デルタ

2020年4月18日発売

岩波書店

新編 つぶやきの政治思想

岩波現代文庫
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内容紹介
秘められた悲しみにまなざしを向け、声にならないつぶやきに耳を澄ます。記憶と忘却、証言と沈黙、加害と被害、からだと言葉、そして、ともに生きていくことをめぐって、強くしなやかに織りなされたエッセイ。鵜飼哲・金石範・崎山多美の三氏による応答の文章に加え、待望の書下ろし「徘徊の棲家・ハニビルレ」等を収録。
目次
(ひとつ)
つぶやきの政治思想
求められるまなざし・かなしみへの、そして秘められたものへの

(ふたつ)
遠い島の友へ…… 尹東柱「たやすく書かれた詩」
友人はみな“軍人”だった
それはフケのせいなのよ
影の言葉を求めて…… いまだ幽冥の場所から
あなたへ 島

(ひとつ)
ある「まなざし」の経験 鵜飼哲による応答
忘却は蘇えるか 金石範による応答
〈べー〉を反芻する 崎山多美による応答

(ふたつ)
徘徊の棲家・ハニビㇽレ 応答にかえて

初出一覧
著者略歴
李静和(リジョンファ rijonfa)
タイトルヨミ
カナ:シンペン ツブヤキノセイジシソウ
ローマ字:shinpen tsubuyakinoseijishisou

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