近刊検索 デルタ

2021年5月10日発売

KADOKAWA

ドイツではそんなに働かない

角川新書
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内容紹介
「労働時間が日本より300時間(/年)短くて、
時間当たり生産性が1.4倍」のドイツに学ぶ、働き方。

「決定はすぐやる、作業は明日」
「会議の目的をはっきりさせる」
「超・簡潔なメール」……

ドイツには、自立・独立の強い意識と、
人生の中での優先順位の明確なつけ方がある。

リモートワーク全盛で、働き方を否応なしに変えなければならない今、
ドイツのやり方をヒントにすれば、より快適な働き方・生き方に近づける。

【目次】
序 章 生産性、日本とドイツで差がつく理由
第1章 「自立・独立の考え方」が生産性に直結【意識】
第2章 報・連・相、会議……「それ本当に必要?」【コミュニケーション】
第3章 退社時刻を決める、優先順位を考える【時間管理】
第4章 フラットな組織は「スピード」が速い【チーム】
第5章 まず「休む」、その後に「仕事」がある【生き方】
第6章 リモートワークでも「日×独」式の働き方を


※本書は、小社より二〇一七年に刊行された『仕事の「生産性」はドイツ人に学べ』に加筆・改筆し、改題したものです。
目次
序 章 生産性、日本とドイツで差がつく理由
第1章 「自立・独立の考え方」が生産性に直結【意識】
第2章 報・連・相、会議……「それ本当に必要?」【コミュニケーション】
第3章 退社時刻を決める、優先順位を考える【時間管理】
第4章 フラットな組織は「スピード」が速い【チーム】
第5章 まず「休む」、その後に「仕事」がある【生き方】
第6章 リモートワークでも「日×独」式の働き方を
著者略歴
隅田 貫(スミタ カン sumita kan)
メッツラー・アセットマネジメント シニアアドバイザー。日独産業協会特別顧問。1959年京都生まれ。82年、慶應義塾大学経済学部を卒業後、MUFG(旧東京銀行)に入行。3回にわたるドイツ・フランクフルト勤務を経て2005年よりドイツ地場老舗プライベートバンクであるメッツラー・グループ(1674年創業)フランクフルト本社で日系機関投資家を対象とした投資顧問業務を担当。20年にわたるドイツ勤務経験を活かし日独産業協会特別顧問として日独経済人の架け橋として尽力
タイトルヨミ
カナ:ドイツデハソンナニハタラカナイ
ローマ字:doitsudehasonnanihatarakanai

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もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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