近刊検索 デルタ

2018年6月30日発売

KADOKAWA

新版 母さんがどんなに僕を嫌いでも

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
母さんは、美しくて、そしていつもちょっとかわいそうでした。

自身の凄絶な生育歴と母親との確執を描き、多くの人の感動を呼んだ伝説的コミックエッセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』。
著者の歌川さんが、他人におおっぴらに話せなかった過去を赤裸々に描いた本作は、多くの人の感動を呼びました。
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』は、2018年秋に、太賀さん、吉田羊さん出演の映画が公開。
(他のキャストに、森崎ウィンさん、白石隼也さん、秋月三佳さん、小山春朋さん、斉藤陽一郎さん、おかやまはじめさん、木野花さん)

映画化を機に、著者渾身のオール描き下ろし再構成により読みやすくなった新版が刊行です!

漫画ページ全てを新たに描き下ろし&増ページ、「新版にあたってのあとがき」を追加。
目次
目 次

第1章 東京スカイツリー
第2章 東京食肉市場
第3章 城山ヒルズ
第4章 隅田川
 おわりに
 新版によせて

著者略歴
歌川 たいじ(ウタガワ タイジ)
1966年、東京都生まれ。漫画家。1日10万アクセスを記録したブログ「ゲイです、ほぼ夫婦です」で人気を博し、2010年『じりラブ』でデビュー。2013年に伝説的コミックエッセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』を刊行、本作は2018年映画化。他の著書に『母の形見は借金地獄』『「おつきあい」の壁を乗り越え48キロやせました』など。2015年、『やせる石鹸』で小説家デビュー。NHK「ハートネットTV」に出演するなど、多方面で活躍。老若男女、セクシャリティを問わず多くの熱烈なファンをもつ。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。


連載記事

発売してから、どうですか(仮)

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。