近刊検索 デルタ

2018年10月24日発売

KADOKAWA

物書き同心裏稼業 未解決事件始末

角川文庫
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内容紹介
文芸評論家・細谷正充氏、絶賛!
「追って、暴いて、見極める。物書き同心の裏の顔に魅了された」

未解決事件を趣味で探索!?
“寝ぼけ提灯”貴十郎、見参!


南町奉行所の書庫管理を担う物書き同心大貫貴十郎は、とぼけた馬面で風采も上がらず、”寝ぼけ提灯”とあだ名される始末。
そんな貴十郎の趣味は、書棚に埋もれた未解決事件の調書きを読み、密かに探索することだ。

ある押し込み事件に的を定めた貴十郎は、娘と静かに暮らす薬屋・伊佐治に近づき、徐々に素性を暴いていく。
やがて明らかになる伊佐治の過去、そして喜十郎の”裏”の目的とは?

謎と情と闇裁き。時代小説の醍醐味満載の痛快作!
著者略歴
沖田 正午(オキダ ショウゴ)
1949年、埼玉県生まれ。グラフィックデザイン、販促用ゲームデザイン、企画プランナーとして活躍後、2006年『丁半小僧武吉伝賽の目返し』で作家デビュー。軽妙かつ諧謔ある筆致が高く評価されている。「北町影同心」シリーズ(二見時代文庫)、「隠居大名世直し綴り」シリーズ(徳間文庫)、「やぶ医師天元世直し帖」シリーズ(ハルキ文庫)など多数。

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週刊コミタン! 20号


連載記事

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