近刊検索 デルタ

2020年5月22日発売

KADOKAWA

凶血 公安調査官 霧坂美紅

角川ホラー文庫
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内容紹介
2010年夏、日本中を震撼させた連続老女殺害事件の犯人が逮捕された。
しかし犯人が、戦時中死亡した被害者の夫の遺書を持っていたことで事態は急転。
そこには旧日本軍が開発した恐るべきウイルス兵器の情報が。
そして公安調査庁調査官、霧坂美紅が現場に駆り出される。

一方、女性刑事の中島千明は、異様な変死体に戸惑っていた。
ウイルス兵器と変死体、2つがつながったとき、事態は驚くべき方向へ
疾風怒涛のサスペンスミステリ!
著者略歴
吉田 恭教(ヨシダ ヤスノリ yoshida yasunori)
佐賀県生まれ。島根県在住。漁師のかたわら執筆活動を行う。2011年『変若水(をちみず)』で島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作を受賞しデビュー。他著作に『警視庁特殺 使徒の刻印』(角川文庫)、『ネメシスの契約』『堕天使の秤』(光文社)、『背律』(原書房)、『化身の哭く森』(講談社)、『亡者は囁く』『鬼を纏う魔女』『亡霊の柩』(南雲堂)『凶眼の魔女』(実業之日本社文庫)がある。
タイトルヨミ
カナ:キョウケツ コウアンチョウサカン キリサカミク
ローマ字:kyouketsu kouanchousakan kirisakamiku

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