近刊検索 デルタ

2018年7月24日発売

KADOKAWA

怪談牡丹燈籠・怪談乳房榎

角川ソフィア文庫
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内容紹介
こまげたの音高くカランコロンカランコロンと……江戸は根津の清水谷に住む、若い美男の浪人・萩原新三郎のところへ、旗本の娘のお露と女中のお米が毎夜通ってくる。新三郎が悪い女に騙されては困ると、家来同様の伴蔵が、ある晩、新三郎の家を覗いてみると、彼が楽しげに語らうのは2人の「幽霊」であった。お露と新三郎の悲恋の結末とは!? 落語の神様による怪談噺の最高傑作。他に「怪談乳房榎」を収録。解説・堤邦彦
目次
怪談牡丹燈籠
怪談乳房榎
地図

解説 (堤邦彦)
著者略歴
三遊亭 円朝(サンユウテイ エンチョウ)
1839~1900。幕末から明治の落語家。人情噺を大道具・鳴り物入りで演じて人気を博す。近代落語の祖といわれる。代表作に「真景累ヶ淵」「怪談牡丹灯籠」「塩原多助一代記」など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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