近刊検索 デルタ

2019年3月28日発売

KADOKAWA

「あれ、私なんのために働いてるんだっけ?」 と思ったら読む 最高の生き方

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内容紹介
マウンティングゴリラ、フヘイフマンドリル、オラノウータンが大暴れ! 脳科学・哲学・心理学・宗教・霊長類学の真髄が1冊に。
「私、なんのために働いているんだっけ?」と思ったら読む本。「仕事は一流、人生は二流」にならないために――。
生き方・働き方を再考したい30~40代、定年後の充実した生き方を考える50~60代、就活生・転職活動者必読の、根本的な生き方への問いに応える1冊。

●本書の3大特徴
1)「自分の変な行動原理」に気付ける「会社動物園」への入園
周囲のエリートたちを「マウンティング・ゴリラ」「テガラノドン」「フヘイフマンドリル」などユーモラスに紹介。自分がそうなっていないかチェック。

2)最強の教養(霊長類学・宗教学・哲学・心理学・脳科学)の真髄を1冊に
人間の心と行動原理を考える5大分野の第一人者と共に、生き方の悩みを解消。
・山極壽一氏(京都大学総長)ゴリラに学ぶ幸せのヒント
・島薗進氏(東京大学名誉教授)宗教が人に与えるもの
・中島義道氏(哲学塾主宰)自由意志や思考を疑う重要性
・岸見一郎氏(『嫌われる勇気』著者)理想を掲げ自分を変えるアドラー心理学
・中野信子氏(脳科学者)最新の脳科学から見る幸福感の秘密

3)承認欲求や薄っぺらい幸福感と異なる、「価値を実感する生き方」の獲得
アイデンティティを再選択し、「バリューアクションチェーン」「バリューマトリクス」で、価値観と行動の連結強化!

6か国60万部超突破のムーギー氏が2年かけて書き下ろした渾身の一作。国際的ベストセラー『一流の育て方』(ダイヤモンド社)、『最強の働き方』(東洋経済新報社)に続く『最高の生き方』で、最強の3部作が完結!
目次
●第1部 幸福の相対性理論~マウンティング・ゴリラたちの悲しき実態~
第1章 脱・エリート・コンプレックス! ――こうなってはいけない、承認欲求だけが行動原理の反面教師たち
第2章 マズローの5段階欲求は、もう古い! ――多様な価値を認めてこそ、行動が変わり、豊かな価値を実現できる

●第2部 最強の教養から学ぶ、人間の行動原理
第3章 最強の賢人たちが明かす、ヒトの幸福と思い込みとは――霊長類学・宗教学・哲学・心理学・脳科学が解き明かす人の行動原理

●第3部 価値ある仕事、意味ある人生を選択しよう
第4章 「自分」を再選択しよう――アイデンティティを再選択すると、行動原理が一気に変わる!
第5章 「他己実現」より「最強の自己実現」――バリュー・ワーカーズとバリュー・カンパニーの時代へ
著者略歴
ムーギー・キム(ムーギー キム)
慶應義塾大学総合政策学部卒業。INSEADでMBA取得。外資系金融機関の投資銀行部門や外資系コンサルティングファーム、外資系資産運用会社で投資アナリストとして活躍後、香港・シンガポールを拠点にアジア太平洋地域でのプライベートエクイティ投資ファンドに参画。現在はP6Partners(シンガポール)共同代表、ブルーオーシャングローバルネットワークの一員、グローバル人材採用・研修のストロングキャリア顧問として活動。日本語、英語、韓国語、中国語を操る。オンラインコラムは1億PV突破、著書は6か国語で60万部突破。

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