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2018年8月31日発売

KADOKAWA

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

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内容紹介
ビジネスマン 必須の教養が 一気につかめる! 忙しい人でもラクラク読破

『国富論』(アダム・スミス)、『資本論』(マルクス)、『隷従への道』(ハイエク)、『雇用・利子および貨幣の一般理論』(ケインズ)などの古典名著から、『クルーグマン教授の経済入門』(クルーグマン)、『21世紀の資本』(ピケティ)といった現代のベストセラーまで、ビジネスエリート必須の教養を、まるごとつかめる!

【本書で紹介する「名著」の例】
『国富論』スミス『経済学および課税の原理』リカード/『雇用・利子および貨幣の一般理論』ケインズ/『経済学』サミュエルソン/『隷従への道』ハイエク/『経済発展の理論』シュンペーター/『資本主義と自由』フリードマン/『クルーグマン教授の経済入門』クルーグマン/『入門経済学』スティグリッツ/『企業とは何か』ドラッカー/『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』ウェーバー/『資本論』マルクス/『21世紀の資本』ピケティ/『大転換』ポランニー/『ムハマド・ユヌス自伝』ユヌス/『貧困の克服』セン/『大脱出』ディートン/『隷属なき道』ブレグマン/
目次
第1章 「経済学」の基本が分かる名著13冊 ~そもそも経済学って何?~
          『国富論(』スミス)『、雇用・利子および貨幣の一般理論(』ケインズ) 他

第2章 経済発展と自由主義が分かる名著13冊 ~人間は経済をコントロールできるのか?~
          『隷従への道(』ハイエク)『、経済発展の理論(』シュンペーター )他

第3章 「資本主義」が分かる名著13冊 ~経済学を考える上で欠かせない最重要テーマ~
          『資本論(』マルクス)『、21 世紀の資本(』ピケティ )他

第4章 「豊かさ」と「貧困」が分かる名著11冊 ~経済学は「格差」をどう考えるか?~
『ゆたかな社会(』ガルブレイス)『、貧困の克服(』セン )他
著者略歴
蔭山克秀(カゲヤマカツヒデ)
早稲田大学政治経済学部経済学科卒。代々木ゼミナール公民科講師として、「現代社会」「政治・経済」「倫理」を指導。最新時事や重要用語を網羅したビジュアルな板書と、「政治」「経済」の複雑なメカニズムに関する本格的かつ易しい説明により、「先生の授業だけは別次元」という至高の評価を受ける。『蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本 大学入試 改訂第2版』(KADOKAWA)など著書多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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