近刊検索 デルタ

2018年11月8日発売

KADOKAWA

世界基準のビジネスエリートが実践している 最強の体調管理

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内容紹介
忙しい現代社会では、元気そうにみえても体のどこかに不調を抱えながら生活しているもの。
その一方で、年齢の割にいつもはつらつとして頭の回転が早く、仕事でもプライベートでもハイパフォーマンスを維持している人も、
ビジネスエリートの中に特に多くみられます。

本書では、体質の変化を感じ始める40歳以降も、老け込まずにパフォーマンス力を保っている
ビジネスエリートたちが、日々の生活の中で行っている「中長期的な体調管理」を取り上げます。
日本はもとより世界で活躍するエグゼクティブたちをこれまで多数診療し、
体質別に体調管理についてアドバイスをしてきた著者が、その具体的な方法を多数紹介します。

提案する体調管理法は、特殊な環境が必要だったり、心身のストレスがかかるものではないので、
本を読んですぐに実践できます!

たとえば
・朝はコーヒーではなく緑茶を飲む
・食事の前に入浴する
・1時間に1回、首を回す
・寄り道通勤する
・刺身は食べ過ぎない
・飲み会の時は酢の物を食べる
・鶏肉を食べて、頭の熱をとる

など

パフォーマンスが高い人ほど、すぐに実践できるこうしたセルフメンテを日常に取り入れているのです。
目次
第1章 ハイパフォーマンスを維持する「体調管理」の基本
第2章 常に調子よくあるための最強の「食事」
第3章 一流と二流を分ける最強の「休息法」
第4章 人生後半に差が出る最強の「生活習慣」
著者略歴
中根 一(ナカネ ハジメ)
鍼灸師。「鍼灸Meridian烏丸」院長。京都在住。日本で最も古い鍼灸学術団体「経絡治療学会」の理事・関西支部長を務め、日本の東洋医学界を牽引。世界一流の政治家や経営者、俳優や音楽家だけでなく医師もクライアントに抱える。慢性疾患の治療だけでなく、疲労回復も得意とする現代人のお抱え鍼灸師として、執筆活動・ウェルネス事業アドバイザー・鍼灸学校における後進指導にあたっている。著書に『寝てもとれない疲れをとる本』(文響社)、『図解「しつこい疲れ」がスッキリ消える すごい!休息術』(PHP研究所)がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

週刊コミタン! 20号


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