近刊検索 デルタ

7月14日発売予定

KADOKAWA

ぼくらの『第九』殺人事件

角川つばさ文庫
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内容紹介
セブンシスターズを結成したひとみたちに、「神のいけにえになってもらう」と脅迫状が届いた! 英治たちは、いたずらで対抗するが、コショーを一びん入れたラーメンを食べさせられたり、負けたことのない、いたずらで負けてしまう! そんなとき、おばけが出るという原っぱで、立石が本物の死体を発見する! ぼくらは、殺人事件の犯人をどちらが先に捜しだすか、いたずらの神さまと競争することになった! ぼくらシリーズ第30弾。
目次
目次
第一章 神のいけにえ
第二章 いたずら対決
第三章 消えた死体
第四章 友よ、きみたちの道を歩け
あとがき
著者略歴
宗田 理(ソウダ オサム souda osamu)
1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。
YUME(ユメ yume)
はしもと しん(ハシモト シン hashimoto shin)
タイトルヨミ
カナ:ボクラノ『ダイク』サツジンジケン
ローマ字:bokurano『daiku』satsujinjiken

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