近刊検索 デルタ

2019年3月18日発売

KADOKAWA

マン・イン・ザ・ミラー 「僕」はマイケル・ジャクソンに殺された

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内容紹介
HOMEMADE家族として活躍するサミュエル・サトシ氏が放つ、実話が元となる初の物語。
“インパーソネーター”とは、ある歌手や俳優、コメディアンになりきってパフォーマンスをするエンターテイナーの呼称で、この小説のモデルになった人物は、マイケル・ジャクソン本人に「Excellent!」と言わしめた程のクオリティを誇っていた。だが突き詰めれば突き詰めるほど次第に評価は“自分”にはなく、“マイケル”であるという動かしがたい事実が立ちはだかり、似せれば似せるほど、あくまでも「模倣品」とされ、その狭間で彼は苦しむことになる。マイケルに夢中になることで得た沢山の仲間と心を通わせ合いながらも、すれ違いや悲しい別れなど、主人公を取り巻く環境は激しく変化していく。自己とはなんなのか? 芸術とは? 友情とは? そして2009年6月25日、絶対的な存在であったマイケルの死を迎え、 “インパーソネーター”が最後に導き出した答えとは……。
著者略歴
サミュエル・サトシ(サミュエルサトシ)
1977年シカゴ生まれ。南山大学在学中に結成したヒップホップ・グループ「HOME MADE 家族」のラッパーKUROとして、20年以上のキャリアを持つミュージシャン。アメリカで本場の音楽に囲まれ過ごした幼少期が原体験となり、ブラック・ミュージックにのめり込む。近年は書評サイトでの音楽コラムの連載など、音楽活動と並行しての文筆活動でも注目を集めている。本書が初の著書となります。

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水野良/著 左/イラスト
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