近刊検索 デルタ

2021年8月6日発売

KADOKAWA

三角の距離は限りないゼロ7

電撃文庫
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内容紹介
 一人の中にいる二人の少女「秋玻」と「春珂」。彼女たちと恋するなかで、僕は「自分」がわからなくなってしまう。
 ――僕って、どんなやつだったっけ?
 明るい作り物の僕と、その裏にいた繊細な、本物の僕。……本当にそうか?
 春休み。再び明るくなった僕は、支えてくれる秋玻、春珂と一緒に、自分を探しはじめる。そして入れ替わりの時間が短くなってゆく彼女たちにも、同じように自分への疑問に向き合うときが来る。
「――わたしたちって、二重人格って、なんなんだろう?」
 二重人格の彼女とともに過ごした一年を辿り終えたそのとき、僕は終わりゆく「彼女たち」の最後の願いに触れる――。
 僕と彼女と彼女が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語。
著者略歴
岬 鷺宮(ミサキ サギノミヤ misaki saginomiya)
第19回電撃小説大賞〈電撃文庫MAGAZINE賞〉受賞。同受賞作『失恋探偵ももせ』でデビュー。以降、電撃文庫・メディアワークス文庫で青春小説を中心に執筆。
Hiten(ヒテン hiten)
コミック、ゲームキャラクターデザイン、イラストレーションなど幅広く活躍。『絵師100人展 08』参加、ゲーム『想いを捧げる乙女のメロディー~あふれる想いを調べにのせて~』キャラクターデザイン、『カクヨム 2周年記念企画』新キャラクターイラスト、電撃文庫『読者(ぼく)と主人公(かのじょ)と二人のこれから』イラストなど。
タイトルヨミ
カナ:サンカクノキョリハカギリナイゼロナナ
ローマ字:sankakunokyorihakagirinaizeronana

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