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2018年10月12日発売

講談社ビーシー

最新医学で証明された最高の食事術 ベジファーストは過去の常識 ミートファーストで本物の健康体へ!

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内容紹介
世界の第一線で活躍するアンチエイジング専門医、医学博士・日比野佐和子が「医者の食事本」や「健康本」を精査。そして現時点の最新・ベスト回答を解き明かし、分かりやすく解説。
最新科学や医学、栄養学のエビデンスに基づいた、本物の健康長寿と美のための食の新常識。あなたを変える「良い食事法と生活習慣」を全解説!
第1章 ●健康を目指すなら肉から ●食物繊維は栄養素ではない ●脂質やタンパク質の吸収まで阻害 ●肉より先に野菜を食べるとビタミン不足に ●肉は肥満の原因ではない
第2章 ●血糖値スパイクや不定愁訴、鬱を改善する ●タンパク質を効率よく吸収 ●食後血糖値の急上昇を抑える ●食物から摂取する糖の量を減らす ●肉を避けると老化がどんどん進む ●噛む回数が増えると痩せ効果が高まる
第3章 実戦 ミートファースト食生活 ●メニューは肉に偏らないように ●炭水化物は最後に ●朝・昼・晩、肉はいつ? ●食後の満足感はタンパク質がいちばん高い ●ビタミンが大切 付け合わせもしっかり ●1日に食べる肉の適量は? ●CI値よりもCL値を気にしよう
第4章 食の新常識(生活習慣編)●朝は和食を避ける? ●市販のシリアルはヘルシー? ●Bカロテンは本当に健康に良い? ●毎食満腹は長生きできない ●鬱は揚げ物に注意 ●サラダだけの晩ごはんで不眠症 ●食物繊維の摂り過ぎで便秘になる
第5章  食の新常識(外食・調理編)●ラーメンは醤油よりとんこつを ●酒が美容の敵とは限らない ●パンを選ぶなら全粒粉 ●唐揚げにマヨネーズはお勧め ●白いパンはバターを塗ったほうが良い ●野菜たっぷりでも鍋料理は健康的ではない? ●焦げた肉は食べない ●レモンは美容効果だけではなく老化も防止 ●コレステロールを目の敵にしない ●脂質を摂っても肥満にはならない
第6章 食の新常識(美容・ダイエット編)●運動で体重は減らない ●運動中のエナジードリンクやプロテインは危険? ●食後すぐ運動するのが効果的 ●グルテンフリーと糖質フリーは違う ●むくみの原因は水不足 ●1日3食の常識を捨てる ●糖質はシミやシワの原因 ●人口甘味料は砂糖より危ない ●野菜ジュースではなく野菜を ●早食いは口臭のもと ●果物は太りにくいはウソ? ●ダイエットで味覚障害に ●老け顔の人は長生きできない?
著者略歴
日比野 佐和子(ヒビノ サワコ)
日本抗加齢医学専門医(アンチエイジング専門医)、医学博士。Y´sサイエンスクリニック広尾統括院長、大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学 特任准教授、世界中医薬学会連合会(WFCMS)理事、アジア・オセアニア抗衰老促進協会理事長。内科医、皮膚科医、眼科医、アンチエイジングドクター(日本抗加齢医学会専門医)。同志社大学アンチエイジングリサーチセンター講師、森ノ宮医療大学保健医療学部准教授、(財)ルイ・パストゥ―ル医学研究センター基礎研究部アンチエイジング医科学研究室室長などを歴任。アンチエイジングにおいて第一人者的な立場として、基礎研究から最新の再生医療の臨床にいたるまで幅広く国際的に活躍するとともに、テレビや雑誌等メディアでも注目を集める。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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