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2018年9月21日発売

講談社

X線分光法

分光法シリーズ
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内容紹介
蛍光X線分析法、電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)、X線吸収分光法の3つの手法の測定原理・装置構成や実験配置について、X線源(X線管・放射光)、光学素子、検出器などのX線要素技術からていねいに解説。さらに、多用な応用について第一線で活躍中の研究者が試料準備法から実際の解析例までを詳しく紹介します。
目次
第1章 X線分光法の概要
1.1 X線という電磁波
1.2 X線と物質との相互作用
1.3 X線分光法の特徴
第2章 X線要素技術
2.1 X線源
2.2 X線光学素子
2.3 X線検出器
第3章 蛍光X線分析法
3.1 蛍光X線分析の原理
3.2 定量分析
3.3 波長分散型蛍光X線分析
3.4 エネルギー分散型蛍光X線分析
3.5 全反射蛍光X線分析
3.6 放射光蛍光X線分析
3.7 軟X線蛍光分光
3.8 蛍光X線元素イメージング
第4章 電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)
4.1 装置の概要
4.2 定性分析
4.3 定量分析
4.4 分析例
第5章 X線吸収分光法
5.1 X線吸収の原理
5.2 X線吸収測定
5.3 X線吸収端近傍構造(XANES)
5.4 広域X線吸収微細構造(EXAFS)
5.5 走査型透過X線顕微鏡(STXM)
第6章 X線分光法の応用
6.1 金属・無機材料
6.2 プラスチック・電子材料
6.3 土壌
6.4 水・大気に関わる環境試料の放射光分析
6.5 触媒
6.6 電池
6.7 バイオ・食品
付録A 特性X線のエネルギー
付録B 電子の結合エネルギー
著者略歴
辻 幸一(ツジ コウイチ)
大阪市立大学 大学院工学研究科 化学生物系専攻 教授
村松 康司(ムラマツ ヤスジ)
兵庫県立大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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