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2018年11月21日発売

講談社

オリンピックのおばけずかん ビヨヨンぼう

どうわがいっぱい
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内容紹介
「図鑑」という名前の童話、大好評「おばけずかん」シリーズの新刊です。
 それぞれのおばけが、どんなふうに怖いのか。そうならないためには、どうすればだいじょうぶなのかを、ユーモラスな短いお話仕立てで紹介しています。
 登場するおばけはちょっと怖いけど、ちゃんと対応してあげると、意外になさけなくて、かわいいところもあったりします。
 怖くて、笑えて、最後はホッとできる。「こわいけど、おもしろい」新しいおばけの童話シリーズ、最新刊です。
 本書は前回大好評だった、オリンピックのおばけずかんの第2弾です。「ビヨヨンぼう」「マッハッハ」など9つのお話で構成します。
どのお話も、最後は必ず「だいじょうぶ」で終わるので、怖くても安心してください!

この本に登場するおばけ

マッハッハ
バベルとバベラ
ケンタウロス
たっきゅうビン
せんしゅむらのムーラムーラ
ビヨヨンぼう
ばっきんメダル
チンパンイン
バレーバレー



著者略歴
斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。
宮本 えつよし(ミヤモト エツヨシ)
1954年、大阪府生まれ。グラフィックデザイナーを経て、イラストレーター、絵本作家となる。講談社創作キャラクター賞、サンケイ新聞広告賞、パルコパロディ賞を受賞。現在、広告、児童書、絵本などを手がけるほか、絵本講座の講師などをつとめる。作品に「キャベたまたんてい」シリーズ(三田村信行・文)などがある。

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連載記事

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