近刊検索 デルタ

2019年3月21日発売

講談社

認知症の人がパッと笑顔になる言葉かけ

介護ライブラリー
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内容紹介
認知症は脳の病気です。病気によって周囲の状況を正しく理解できなくなるため、家族や介護者と衝突します。そしてイライラ/ウツウツとした気分になったり、閉じこもりがちになってしまうのです。本書で紹介するのは、ほんの少しの言葉かけで、そんな「ネガティブ気分」をパッと晴らす方法。本人だけでなく、介護している人の心も・生活もパッと明るくなるケアの技術を教えます。
著者略歴
右馬埜 節子(ウマノ セツコ)
認知症相談員。1993年、中野区役所(東京都)で非常勤の認知症相談員として勤め始めたのをきっかけに介護の仕事に就き、デイサービスの立ち上げや認知症の人を介護する家族の相談に対応。関わったケース数は2000を超える。認知症ケア専門士として、都内を中心に研修・指導・講演にも携わっている。著書は『認知症の人がスッと落ち着く言葉かけ』(講談社)

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