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11月22日発売予定

講談社

メンタルが強い子どもに育てる13の習慣

講談社+α新書
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内容紹介
親が「やめる」べきことが
この1冊でわかる!

子どもをダメにする悪い習慣を捨てれば、
“自分を律し、前向きに考えられる子”が育つ!

 習慣01:わが子に被害者意識を持たせない
 習慣02:罪悪感で甘やかさない
 習慣03:わが子を世界の中心にしない
 習慣04:過保護にならない
 習慣05:わが子の言いなりにならない
 習慣06:完璧を期待しない
 習慣07:わが子の尻ぬぐいをしない
 習慣08:わが子を苦しみから守らない
 習慣09:わが子の機嫌を取らない
 習慣10:わが子の失敗を防がない
 習慣11:しつけとお仕置きをはき違えない
 習慣12:とりあえずの解決に走らない
 習慣13:自分の価値観を手放さない

【世界中で「べったり型の親と子」が増えている!】
ミシガン州立大学が行った調査によれば、大企業の32パーセントが「社員の親から連絡がある」と回答。企業の採用担当マネジャーの31パーセントが「親が子どもの代わりに履歴書を提出するのを見たことがある」と回答している。
いまや成人してからもずっと、「子育て」は続くのだ。

【あなたのまわりにもいる! 良かれと思って子どもの害になる親】
―子どもの失敗を防ごうとすべてを管理して指図する「ヘリコプター・ペアレント」
―SNSの影響で、ついまわりの親と張り合ってしまう親
―送り迎えや宿題のチェックなど、わが子のために尽くし過ぎる親

【あなたの子どもは大丈夫? 親に依存しすぎていない?】
―自立が辛くて、社会人になってから実家に戻ってくる「ブーメラン・チャイルド」
―ほめて育てる子育て方針で大量発生した、「自分が大好きな子ども」
―泣いたり叫んだり脅したりして、「親を支配する子ども」
わが子がつらい目に遭わないよう、親が一生、守ってやることはできない。でも、メンタルの力を鍛えるエクササイズを教えてやれば、子どもは自分で苦しみを乗り越え、強くなり、向上するチャンスをつかめる。

*本書は、2018年4月に刊行した単行本『メンタルが強い親がやめた13の習慣』の縮約版として、書名を変更して出版したものです。
著者略歴
エイミー・モーリン(エイミー モーリン eimii moorin)
メイン州のニューイングランド大学でソーシャルワークの修士号取得。ハーバード大学のジャッジベーカーチルドレンセンターをはじめ、学校、コミュニティ、病院などでサイコセラピストとしてキャリアを積む。現在はライターでもある 。
長澤 あかね(ナガサワ アカネ nagasawa akane)
奈良県生まれ、横浜在住。関西学院大学社会学部卒業。広告代理店に勤務したのち、通訳を経て翻訳者に。訳書にエイミー・モーリン著『メンタルが強い人がやめた13の習慣』(講談社)、マーティン・ピストリウス著『ゴースト・ボーイ』(PHP研究所)、エイドリアン・トミネ著『キリング・アンド・ダイング』(国書刊行会)などがある
タイトルヨミ
カナ:メンタルガツヨイコドモニソダテルジュウサンノシュウカン
ローマ字:mentarugatsuyoikodomonisodaterujuusannoshuukan

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