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2019年11月13日発売

講談社

自分をコントロールする力 非認知スキルの心理学

講談社現代新書
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内容紹介
「自分をコントロールする力」が人生の成功を左右する!

近年にわかに注目を集める「非認知スキル」。そのなかでもとりわけ「自分をコントロールする力(実行機能)」は、どうやら学校の成績や仕事の業績、そして将来の健康をも大きく規定するようです。
果たしてその能力は、どのようにして身につくのでしょうか。あるいはどんなときに働かなくなるのでしょうか。発達心理学の最新知見から、その育て方・鍛え方を大公開します。

 ―――

「非認知スキルがIQより大事って本当?」
「がまんが苦手な子どもの将来はどうなるの?」
「親の貧困や虐待は子どもにどんな影響を与えるの?」
「YouTubeを子どもに見せるのはやっぱりダメ?」
「理想の子育てって?」
「大人でも鍛えられるの?」
……いま大注目の「非認知スキル」にかかわる”そもそも”の疑問に、最新の科学が丁寧に答えます!

 * * *

[目次]
はじめに
第1章 実行機能とは?
第2章 自分をコントロールすることの重要性
第3章 実行機能の育ち方
第4章 自分をコントロールする仕組み
第5章 岐路となる青年期
第6章 実行機能の育て方
第7章 実行機能の鍛え方
第8章 非認知スキルを見つめて
おわりに
目次
はじめに
第1章 実行機能とは?
第2章 自分をコントロールすることの重要性
第3章 実行機能の育ち方
第4章 自分をコントロールする仕組み
第5章 岐路となる青年期
第6章 実行機能の育て方
第7章 実行機能の鍛え方
第8章 非認知スキルを見つめて
おわりに
著者略歴
森口 佑介(モリグチ ユウスケ moriguchi yuusuke)
福岡県生まれ。京都大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。京都大学大学院教育学研究科准教授。専門は、発達心理学・発達認知神経科学。著書に、『自己制御の発達と支援』(編著、金子書房、2018年)、『おさなごころを科学する:進化する乳幼児観』(新曜社、2014年)、『わたしを律するわたし:子どもの抑制機能の発達』(京都大学学術出版会、2012年)など。Twitter:@moriguchiy
タイトルヨミ
カナ:ジブンヲコントロールスルチカラ ヒニンチスキルノシンリガク
ローマ字:jibunokontoroorusuruchikara hininchisukirunoshinrigaku

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