近刊検索 デルタ

9月30日発売予定

講談社

だれがいちばん? がんばれ、ヘルマン!

講談社の翻訳絵本
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内容紹介
勝つことって、そんなに大事?

子どもがもっとも幸せな国、オランダから
自分らしくいられることの幸せを親子で楽しめる絵本がやってきました。

ヘルマンは、だるまさんに にている くろいぶた。
のんびり くらしています。
でも、めんどりやおんどりは、いつもだれがいちばんかで、うるさく争っています。
うんざりしたヘルマンは、もうぜんと走りだしました!
ーーだって いちばんは ぼくなんだ!

オランダを代表する絵本作家ヤハテンベルフの
2020年金の絵筆賞受賞作!
著者略歴
イヴォンヌ・ヤハテンベルフ(イヴォンヌ ヤハテンベルフ ivonnu yahatenberufu)
イヴォンヌ・ヤハテンベルフ(Yvonnne Jagtenberg)1967年、オランダ・ティルバーグに生まれる。美術高校を卒業後、子ども向けの家具のデザインや、数々のイラストレーションを手がける。『とくべつな いちにち(Een bijzondere dag)』で絵本デビュー。本作で、オランダの権威ある絵本の賞、金の絵筆賞を受賞。
野坂 悦子(ノザカ エツコ nozaka etsuko)
野坂悦子(のざかえつこ) 翻訳家、作家。東京生まれ。早稲田大学第一文学部英文学科卒業。オランダ、フランスの滞在を経て、1989年『レナレナ』(ハリエット・ヴァン・レーク/作)で翻訳者デビュー。『おじいちゃんわすれないよ』(ベッテ・ウェステラ/文 ハルメン・ファン・ストラーテン/絵 金の星社)で、第50回産経児童出版文化賞大賞を受賞、『フランダースの犬』(ウィーダ/作 岩波書店)、『とくべつな いちにち』(イヴォンヌ・ヤハテンベルフ/作 講談社)、『ぼくとテスの秘密の七日間』(アンナ・ウォルツ/作 フレーベル館)ほか訳書多数。日本国際児童図書評議会(JBBY)理事、「紙芝居文化の会」海外統括委員も務める。
タイトルヨミ
カナ:ダレガイチバン? ガンバレ、ヘルマン!
ローマ字:daregaichiban? ganbare、heruman!

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講談社の既刊から
堂場瞬一/著
珠川こおり/著
パブロ・ヒダルゴ/著 コール・ホートン/著 ダン・ゼア/著 富永和子/翻訳 富永晶子/翻訳
谷口雅美/著 あわい/イラスト
もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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