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2021年3月15日発売

講談社

映画ノベライズ 天外者

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内容紹介

三浦春馬主演映画として話題の『天外者(てんがらもん)』の完全ノベライズ。
ノベライズ部分は、映画のシーンを重ねてもらえるように印象的な場面写真を入れ込み、
巻頭のカラーページ(8P)では、劇中の名シーンほか、未公開カットを特別収録!
感動的な名場面を思い出しながら、映画とセットで楽しめるコンプリート感のある一冊です。


【映画「天外者」概要】
時は幕末から明治初期。人並み外れた賢さと、大胆な行動力で
未来を切り拓いていく幕末藩士・五代友厚(三浦春馬)が、
坂本龍馬(三浦翔平)や岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らとともに
「夢のある未来をつくるため」に激動の時代を駆け抜ける。

地位や名誉のためではなく、人のため、そして、日本の未来のために
人生を捧げ抜いた男の物語が、今ここに甦る――。

天外者とは、薩摩弁で「凄絶な才能の持ち主」という意味の誉め言葉。
2020年12月11日全国の劇場にて公開され、現在もロングラン上映中。


原作脚本:小松江里子プロフィール
大阪出身。TBS系ドラマ『卒業』(1990年)で脚本家デビュー。
『若葉のころ」(1996年)、『青の時代』(1998年)、『Summer Snow』(2000年)、
『元カレ』(2003年)など数多くのテレビドラマを手掛ける。
代表作に、NHK大河ドラマ『天地人』(2009年)、『花燃ゆ』(2015年)、
NHK連続テレビ小説『どんど晴れ』(2007年)、フジテレビ系『花嫁のれん』
(2010年~)は、シリーズ4まであり、日本ほか世界約40ヵ国で放映中。
最近の作品は、NHK『明治開化 新十郎探偵帖』(2020年)など。
映画脚本は、『利休にたずねよ』(2013年)ほか、『サクラサク』(2014年)、
『海難1890』(2015年)などがある。
2008年、放送文化に大きく貢献した人物に贈られる橋田賞を受賞したほか、
2010年に『天地人』でエランドール賞、『海難1890』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した。

ノベライズ:大谷道子ほか
著者略歴
小松 江里子(コマツ エリコ komatsu eriko)
タイトルヨミ
カナ:エイガノベライズ テンガラモン
ローマ字:eiganoberaizu tengaramon

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