近刊検索 デルタ

2021年4月7日発売

講談社ビーシー

美智子さま いのちの旅 ―未来へ―

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内容紹介
ご成婚から出産、皇室の旧弊との戦い、苦悩、生前退位、そしてーー。
60余年にわたり美智子さまと共に時代を過ごし、皇室に関して多数の著作を世に出し続けた皇室ジャーナリスト・渡邉みどりさんの集大成となる作品です。

国民の希望であり続けるお后・美智子さまの「人生最後の大仕事」終い方の信条、次代へのメッセージを著者ならではの視点で描いています。
美智子さまと元側近侍従と著者のマル秘のエピソードも紹介し、若き日の美智子さまの写真も多数掲載しています。

この作品では長年にわたる上皇さまと美智子さまの「終い方」に向けた歩みもまとめています。
昭和天皇崩御と喪儀、新天皇の即位といった一連の儀式のためにかかる莫大な経費と国民の自粛による経済への大きな影響ーーこれに驚いた上皇陛下と美智子さまは、「終い方」に向けての取り組みを始めました。

家族会議を開き、上皇陛下とお話合いをされながら、上皇さまの生前退位を実現しました。そして今、私たち自身の終い方が問われる時代において、「美智子さまのメッセージ」には学ぶことがたくさんあります。

著者の渡邉みどりさんは、美智子さまのご成婚時に日本テレビ放送網の新米ディレクターとしてご成婚パレードの現場に立ち会い、その後は皇室の取材に深く関わることになります。美智子さまの昭和天皇崩御報道の日本テレビ放送網の総責任者として陣頭指揮もとりました。著者自身のジャーナリスト人生はまさに美智子さまと歩んできた人生であり、その特別な思いも伝わってくる内容となっています。
著者略歴
渡邉 みどり(ワタナベ ミドリ watanabe midori)
ジャーナリスト、文化学園大学客員教授。 1934年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、日本テレビ放送網入社。報道情報系番組を担当。1980年、担当ドキュメンタリー「がんばれ太・平・洋 新しい旅立ち! 三つ子15年の成長記録」で日本民間放送連盟賞テレビ社会部門最優秀賞受賞。昭和天皇崩御報道の総責任者などを務める。1995年『愛新覚羅浩の生涯』(読売新聞社)で第15回日本文芸大賞特別賞受賞。著書に『美智子さま マナーとお言葉の流儀』(こう書房)、『とっておきの美智子さま』(マガジンハウス)、『心にとどめておきたい美智子さまの生き方38』(朝日文庫)など多数。
タイトルヨミ
カナ:ミチコサマ イノチノタビ ミライヘ
ローマ字:michikosama inochinotabi miraihe

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もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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