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7月15日発売予定

講談社

キレにくい子どもを育てる。親子のアンガーマネージメント

こころライブラリー
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内容紹介
気に入らないことや、自分の思い通りにならないことがあると、些細なことでも攻撃的な言動をする「キレやすい」子どもがいます。また、そんな子どもの態度にイライラしていると、親まで怒りっぽくなったり、ストレスが溜まったり悪循環が起こります。
「わが子をキレやすい子にしたくない」「キレやすいわが子に困っている」「わが子へのイライラを抑えられない」という親へ向けて、親子でできるアンガーマネージメントをイラストや図解を交えながら解説。正しい声かけや問題解決の方法を学びます。乳幼児期から高校生までの具体的な事例も紹介します。

第1章 なぜ子どもはキレるのか
キレやすい子どもの心理
子どもは親の姿を見本にする
アンガーマネージメントのしくみの理解

第2章 キレない子どもを育てるための親の関わり方
コミュニケーションがすれ違う親子の特徴
乳幼児期の発達に伴う、親子関係の変化
子どもの気持ちを受け止めるコミュニケーション
子どもの欲求と親の欲求が異なる場合の話し合いの進め方
アンガーマネージメントにおける対立解消のポイント

第3章 キレた子どもへの対処法
事例1 幼児期「甘えたいんだけど……」
事例2 小学校低学年「新しい環境への戸惑い」
事例3 小学校中学年「お兄ちゃんはつらいよ」
事例4 小学校高学年「頑張ってきたのは誰のため?」
事例5 中学校「ゲームだから」
事例6 中学校「実行委員会やめたい」
事例7 高校「進路希望、特になし」
事例8 高校「いろいろあるの!」
事例9 発達障害の小学生「階段でかけっこ!」
事例10 発達障害の中学生「整理整頓できない」
事例11 非行傾向のある高校生「ちょっと借りた」
著者略歴
本田 恵子(ホンダ ケイコ honda keiko)
早稲田大学教育学部教授。アンガーマネージメント研究会代表。中学・高校の教職に就いたあと、アメリカで心理学博士号を取得。不登校やいじめ、非行などの問題を包括的にとらえ、学校、家庭、地域と連携しながら、スクールカウンセリングや支援プログラムの開発・実践などを行っている。アンガーマネージメント研修の講師も務め、子どものためのソーシャルスキル・トレーニングの教材や、アンガーマネージメントプログラムを研究開発している。 主な著書に「キレやすい子へのアンガーマネージメント ―― 段階を追った個別指導のためのワークとタイプ別事例集」(ほんの森出版)、「改訂版 包括的スクールカウンセリングの理論と実践」(金子書房)などがある。
岩谷 由起(イワヤ ユキ iwaya yuki)
早稲田大学教育総合科学学術院、千葉工業大学教育センター非常勤講師。スクールカウンセラー。小学校教諭を経て現職。現在は乳幼児から高校生までの子どもたちの発達相談をはじめとした保育士や教員、保護者との教育コンサルテーションを実施している。公認心理師。学校心理士。特別支援教育士。
タイトルヨミ
カナ:キレニクイコドモソダテルオヤコノアンガーマネージメント
ローマ字:kirenikuikodomosodateruoyakonoangaamaneejimento

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エール出版社:鳩山文雄 

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