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2021年11月17日発売

講談社

大人のいじめ

講談社現代新書
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内容紹介
職場のいじめで
精神障害を発症した件数が、
この11年で10倍に!

膨大な数の「いじめ・嫌がらせ」相談を受けてきた著者が、
実例を紹介しながら、その背景を分析。

長時間労働、重い仕事の負担……、
過度な圧力に晒された職場で、多発!

●9年連続で、「いじめ・嫌がらせ」が労働相談1位
●トヨタ、三菱など大企業で相次ぐ、いじめによる自死
●いじめのある職場は、長時間労働の割合が2倍以上
●約5割の会社が、いじめを放置
●過酷な職場で起きる、ガス抜きとしてのいじめ
●いじめが一番多いのは、「医療・福祉」の職場
●「発達障害者」へのいじめが、5年で5倍に増加
●「生産性」の低い労働者が、「いじめても良い」対象に
●近年の職場いじめは、経営の論理を内面化した同僚らによって、「自発的」に行われる
●会社・上司に相談する前に、「録音」など証拠集めを

職場いじめは、日本社会の構造的問題だ!!
著者略歴
坂倉 昇平(サカクラ ショウヘイ sakakura shouhei)
一九八三年生まれ、静岡県出身。ハラスメント対策専門家。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。二〇〇六年、労働問題に取り組むNPO法人「POSSE」を設立。〇八年、雇用問題総合誌「POSSE」を創刊し、同誌編集長を務める。現在は「POSSE」理事として、年間約5000件の労働相談に関わっている。共著に『18歳からの民主主義』(岩波新書)、『ブラック企業vsモンスター消費者』(ポプラ新書)。
タイトルヨミ
カナ:オトナノイジメ
ローマ字:otonanoijime

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講談社の既刊から
堂場瞬一/著
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もうすぐ発売(1週間以内)
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