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2022年1月27日発売

講談社

出版社名ヨミ:コウダンシャ

絵本 はたらく細胞 3 はじめての敵! 新型コロナウイルス

講談社の創作絵本
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内容紹介
累計500万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。

アニメ2ndシーズン「はたらく細胞」が話題の大人気マンガが、またまた絵本になりました!
楽しみながら学べる絵本の第3弾!!

年少読者や家族にも切実で、流行がなかなか収束しない新型コロナウィルスについてのお話しです。
はたらく細胞たちにとって「会ったことがない」「一見、たいしたことなさそう」な強敵・新型コロナウィルスと、白血球、赤血球たちが闘います。
新型コロナウィルスの特徴:1、症状が無くても他人に感染させてしまうことがあるの?(潜伏期間)
2、なぜ、食べ物の味やにおいがわからなくなるの?(味覚嗅覚障害)
3、細胞たちもうまく活躍できなくなる?(ウィルスだけでなく免疫細胞が血管を傷つけて、炎症を起こすこともある。=血栓症)
など、体の中で起こっていることがよくわかります。

からだのしくみについての解説もあり、小学校低学年にもわかりやすく、3巻から読みはじめても楽しめます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。原作には無い子ども向け医学コラムも掲載。
著者略歴
牧村 久実(マキムラ クミ makimura kumi)
6月13日生まれ、東京都出身。デビュー以来、多くの漫画、さし絵を手掛ける。とりわけ小林深雪先生の小説の挿絵は100冊を超え、名コンビとして知られる。著作に『夢みることは やめられない』(講談社KCデザート)など。
清水 茜(シミズ アカネ shimizu akane)
第27回少年シリウス新人賞大賞受賞後、「月刊少年シリウス」にて『はたらく細胞』を連載中。
タイトルヨミ
カナ:エホンハタラクサイボウ3 ハジメテノテキシンガタ コロナウィルス
ローマ字:ehonhatarakusaibou3 hajimetenotekishingata koronawirusu

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もうすぐ発売(1週間以内)
パレード:福永英雄 
東京創元社:堂場瞬一 
フォト・パブリッシング:寺本光照 
ふらんす堂:種谷良二 
三五館シンシャ:屋敷康蔵 

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